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作曲家・髙田三郎を父に、ピアニスト・髙田留奈子を母として生を受け、豊かな音楽環境に恵まれて成長する。4歳よりピアノを始め、桐朋学園を経て、1969年ドイツに留学。ミュンヘン音楽大学及びデトモルト音楽大学で学ぶ。1974年デトモルト音楽大学卒業。1977年同大学マイスタークラス修了。在学中より演奏活動を始め、マイスタークラス修了後は母校デトモルト音楽大学ピアノ科講師として後進の指導に当たりつつ、ドイツ各地においてリサイタルを開催。ピアノ協奏曲、ラジオ放送等に出演。
9年間にわたるドイツでの勉学期間と多くの演奏活動ののち、1978年に帰国。以降、日本に於いてリサイタルをはじめ、室内楽、協奏曲、歌曲及び合唱曲伴奏、現代音楽の紹介等、数多くの多彩な演奏活動を行っている。また、1996年以降、ローマ、パリ、プラハ、ベルリン、ウィーン等、ヨーロッパ各地において、ソロ、室内楽、合唱伴奏等の演奏活動を行なう。
町村淑子、金澤希伊子、高良芳枝、井口秋子、ローズル・シュミット、レナーテ・クレッチマー=フィッシャーの各氏に師事。
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