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第16回 安川加壽子記念会 安川加壽子歿後30年記念
―貴重な資料とお話で巡る 安川加壽子の演奏と想い出-
第16回 安川加壽子記念会安川加壽子歿後30年記念―貴重な資料とお話で巡る 安川加壽子の演奏と想い出-
ピアニストとして
また音楽教育や室内楽の分野でも
大きな功績を残した
安川加壽子歿後30年記念
会場 日仏会館
「恵比寿駅」東口から「動く歩道」経由で
徒歩10分
日時 2026年4月25日(土)・26日(日)

【ギャラリー(2F)】
4月25日(土) 14:00~20:00
26日(日) 11:00~20:00
安川加壽子のさまざまな貴重資料を展示。
パリ幼少時代の希少写真などスライドショー上映も
資料提供■安川加壽子記念資料室
入場無料(ホールの入場券をお持ちでない方もご覧頂けます)
※募金箱を設置いたします。安川加壽子資料室運営のためにご協力お願いいたします。

【ホール(1F)】
4月26日(日)
◆13:00~14:15
CD復刻される若き日のSP音源から 青柳いづみこ による解説と共に

宅 孝二:人形のボレロ、イベール:小さな白いロバ
ラヴェル:「クープランの墓」より、ドビュッシー:月の光
フォーレ:「ドリー」(ソロ版)より、シューマン:トロイメライ
ショパン:黒鍵のエチュード/子守唄 他

〈CD発売〉没後30年記念「安川加壽子の芸術」1942–1957年 SPレコード録音集
(Sakuraphon CD復刻 https://sakuraphon.net)

◆14:30~15:30
対談「安川加壽子先生の想い出」
ピアニスト井上二葉:東京音楽学校(現・東京藝術大学)で安川加壽子に師事
ピアニスト高野耀子:パリに生まれ、パリ時代の安川加壽子を知る
司会:青柳いづみこ
チケット 全自由席:
一般 3,000円
学生 2,000円
(25歳まで 当日要学生証)
日仏会館会員無料
(要予約・当日要会員証)

チケットぴあ t.pia.jp
(Pコード323-057)
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2610470

CNプレイガイド
0570-08-9990
(10:00~18:00)
www.cnplayguide.com/shin-en/
主催

安川加壽子記念会 日仏音楽協会

共催

公益財団法人日仏会館

協賛

株式会社安川電機
ティアック株式会社
株式会社ヤマハミュージックジャパン
株式会社河合楽器製作所
株式会社カモシタピアノ

後援

公益社団法人日本演奏連盟
公益財団法人日本ピアノ教育連盟
株式会社音楽之友社

マネジメント・ご予約・お問合せ 新演コンサート 03-6384-2498
(平日10:00~18:00)
https://www.shin-en.jp
 

安川加壽子
(1922〜1996)略歴

安川加壽子

ピアニストとして 音楽教育 室内楽また邦人作品の紹介にも多大なる功績を残し 日本のクラシック音楽界を牽引した。 ◉1922年兵庫県生まれ。外交官であった両親と渡仏、10才でパリ国立高等音楽院に入学しラザール・レヴィ氏に師事。1937年に卒業後パリ国際婦人ピアノ・コンクールで優勝し、フランス、ドイツ、スペイン、スイス各地で演奏活動を行う。◉第2次大戦勃発のため帰国。国内での演奏活動を開始し、1941年の第1回リサイタル開催後1983年までほぼ毎年リサイタルを開催。◉新交響楽団(現N響)を始め全国のオーケストラと数多く協演、独奏会、室内楽で全国に迎えられ、音楽文化振興における偉業を成す。◉1953 年以来パリ国立高等音楽院コンクールほか、ロン・ティボー、ジュネーヴ、エリザベート皇太后、ハエン、クリーブランド、ショパンなど国際音楽コンクールの審査員を数度に渡って務めるほか多くの海外公演に出演するなど、国際的に活躍。◉更に東京藝術大学(名誉教授)、桐朋学園大学(名誉客員教授)、大阪音楽大学(客員教授)などで多くの優れたピアニストを育てるほか日本演奏連盟理事長、日本ピアノ教育連盟会長、日仏音楽協会会長、フランス語教育振興協会会長、日本フォーレ協会会長、日本ショパン協会会長、又、日本芸術院会員など多くの要職にあたる。◉芸術祭文部大臣賞、毎日音楽賞、フランス政府教育功労章シュヴァリエ章/コマンドール章、同芸術文化勲章オフィシエ章、同レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ章、放送文化賞、毎日芸術賞、日本芸術院賞、ポーランド国家功労金賞、東京都文化賞、NHK交響楽団有馬賞、勲二等瑞宝章、文化功労者。

青柳いづみこ
青柳いづみこ

安川加壽子、ピエール・バルビゼの両氏に師事。マルセイユ音楽院首席卒業、東京藝術大学大学院博士課程修了。平成2年度文化庁芸術祭賞。演奏と文筆を兼ね、著作は35点、CDは26枚。師安川加壽子の評伝「翼の生えた指」で吉田秀和賞、CD『ロマンティック・ドビュッシー』でミュージックペンクラブ音楽賞他、受賞多数。近著に『ドビュッシーとサティどちらが先駆者か』(春秋社)、CDに高橋悠治とのコラボレーションで『逃げ出させる歌』(ALM)。日本演奏連盟、日本ショパン協会理事、大阪音楽大学名誉教授。兵庫県養父市芸術監督。

HP:https://ondine-i.net

高野耀子
高野耀子

高野三三男画伯の娘としてパリに生まれる。7歳でマグダ・タリアフェロに師事。帰国後安川加壽子に学ぶ。最年少で東京音楽学校(現・東京藝術大学)入学後、再び渡仏しパリ国立高等音楽院ピアノ科をプルミエ・プリで卒業、同音楽院室内楽科修了。デトモルト音楽院にてハンス・リヒター=ハーザーに師事。ヴィオッティ国際音楽コンクール満場一致で優勝。ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団、ミラノ・スカラ座管弦楽団等と共演。アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリの薫陶を受ける。1979年より東京在住。

井上二葉
井上二葉

シドニー生まれ。東京音楽学校(現・東京藝術大学)で安川加壽子に師事。1953年デビュー。パリでラザール・レヴィ、ヴラド・ペルルミュテールに師事。1974年にフォーレ歿後50年記念として開催された日本人初の全ピアノ曲連続演奏会(全4回)の成果に対し第5回福山賞を受賞。また、2024年のフォーレ歿後100年記念演奏会ほかの活動に対し第67回毎日芸術賞を受賞。エリザベト音楽大学名誉教授、日本演奏連盟会員、日仏音楽協会会員、日本フォーレ協会顧問。


ホール公演詳細

演奏曲・スケジュール・詳細 ◆13:00~14:15
CD復刻される若き日のSP音源から 青柳いづみこ による解説と共に

宅 孝二:人形のボレロ、イベール:小さな白いロバ
ラヴェル:「クープランの墓」より、ドビュッシー:月の光
フォーレ:「ドリー」(ソロ版)より、シューマン:トロイメライ
ショパン:黒鍵のエチュード/子守唄 他

〈CD発売〉没後30年記念「安川加壽子の芸術」1942–1957年 SPレコード録音集
(Sakuraphon CD復刻 https://sakuraphon.net

◆14:30~15:30
対談「安川加壽子先生の想い出」
ピアニスト井上二葉:東京音楽学校(現・東京藝術大学)で安川加壽子に師事
ピアニスト高野耀子:パリに生まれ、パリ時代の安川加壽子を知る
司会:青柳いづみこ

安川加壽子記念資料室

詳細 安川加壽子関連資料の収集・保存と後世への継承を目的とした私設資料室で、これまで安川加壽子記念会にて資料展示・提供を行うとともに、書籍・CD・テレビ放送等への画像提供のほか、閲覧室での常設展示等を行う。(約三千点余りを所蔵)
アクセス:東武スカイツリーライン「草加駅」徒歩3分 https://shiryou-yasukawa.com/

書籍「ラザール・レヴィ ピアノ公開講座」(音楽之友社1956年 全185ページ)

詳細 安川加壽子他多数の名ピアニストを育てたフランスの巨匠ラザール・レヴィ(Lévy, Lazar 1882~1964)。1950年と1953年の来日時に開催されたピアノ公開講座の全記録を池内友次郎と安川加壽子が共訳。現在のピアニスト、教育者にとって大変価値のある貴重な内容にもかかわらず、現在入手困難のため安川加壽子記念会では復刻を検討しています(1冊3,000円~4,000 円予定)。復刻版の購入を希望される方は安川加壽子記念会までご連絡ください。希望者が一定数に達した時点で復刻いたします。

連絡先: 安川加壽子記念会(新演コンサート内)
desk@shin-en.jp
Tel.03-6384-2498
(10:00〜18:00土日祝休)

こちらからパンフレットがダウンロード出来ます。

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やむを得ず出演者や曲目等公演内容に変更がある場合がございます。予めご了承下さい。
入場券はいかなる場合でも再発行致しません。大切に保管下さい。
記載日時の公演が中止となる場合以外は原則として交換および料金の払い戻しは致しません。
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