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深沢亮子ピアノリサイタル
~モーツァルトの午後~ 弦楽器と共に
深沢亮子ピアノリサイタル~モーツァルトの午後~ 弦楽器と共に
日時 2019年5月11日(土)
14:00開演(13:15開場)
会場 東京文化会館 小ホール
チケット

全自由席:5,000円

チケットぴあ
0570-02-9999(Pコード139-354)

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東京文化会館チケットサービス
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マネジメント 新演 03-3561-5012 http://www.shin-en.jp
 

■深沢亮子(ピアノ)
深沢亮子


12歳で全日本学生音楽コンクール小学校の部で全国1位、文部大臣賞を受賞。15歳で第22回日本音楽コンクール首位受賞。17歳でウィーン国立音楽大学に留学、1959年同校を首席で卒業。翌年、ウィーン楽友協会ブラームス・ザールにて海外デビューリサイタルを開催し、絶賛される。
1961年ジュネーブ国際音楽コンクールで最高位入賞(1位なしの2位)。以来ヨーロッパの諸都市や南米、アジアの主要都市でリサイタルや室内楽、オーケストラとの共演等国際的な舞台で活躍(共演した指揮者はL.v.マタチッチ、G.ヴァント、H.ヴァールベルク、小澤征爾他。オーケストラはN.O.トーンキュンストラー管弦楽団、ウィーン室内管弦楽団、N響、東響、読響他。室内楽は新・旧ウィーン八重奏団、ブリュッセル弦楽四重奏団、シュトイデ弦楽四重奏団他)。日本の作品も内外に数多く紹介する。
また、度々ウィーンのベートーヴェン国際ピアノコンクール、日本音楽コンクール他の審査員を務める。毎年リサイタルを開催しており、2017年の模様はNHK-BSプレミアム及びNHK-FMで度々放送されている。また、2003・04年のデビュー50周年記念からは5年毎に記念の演奏会を行っており、2018年には65周年記念として、東京(東京文化会館)とウィーン(ベーゼンドルファーザール)で開催。

著書、楽譜、CDも多く、2005年 デビュー50周年記念CD(ナミ・レコード)、2007・09年 恵藤久美子(ヴァイオリン)、安田謙一郎(チェロ)両氏と「深沢亮子と室内楽の仲間たち」Ⅰ・Ⅱ(同)、2011年 藤井洋子(クラリネット)、生沼晴嗣(ヴィオラ)、アダルベルト・スコチッチ(チェロ)諸氏と「楽に寄す.街の歌.」(アート・ユニオン)、中村静香氏(ヴァイオリン、ヴィオラ)と「シューベルティアーデ ふたたび」(同)をリリース。2015年にはハイドンとシューベルトによる「Fantasie 幻想」が『レコード芸術』誌において特選盤となる。英国ケンブリッジ国際伝記センター(IBC)により「最も優秀な100人の音楽家」に選ばれる。日本音楽舞踊会議代表理事。(公財)国際開発救援財団理事。1963年大阪府民劇場奨励賞。1995年千葉県文化功労者。永井 進、G.ヒンターホーファー両教授に師事。

深沢亮子ホームページ

■瀬川 祥子(ヴァイオリン)
瀬川 祥子


桐朋学園女子高校学校音楽科を経てモスクワ音楽院、パリ国立高等音楽院、ベルリン芸術大学他で学ぶ。学生音楽コンクール小学生の部全国第1位、ヴィオッティ国際コンクール最高位など、国内外のコンクールで受賞する。モスクワ・フィル、東響、読響等との共演や東京の夏音楽祭、ポルトガル音楽祭ほかに招かれるなど、日本、欧州各地でソリスト、室内楽奏者として活動している。これまでに「イザイ無伴奏ソナタ全曲」「Liebesleid」等のCDをリリース。鷲見三郎、小林健次、江藤俊哉、V.クリモフ、R.パスキエ、T.ブランディスの各氏に師事。Trio SolLa(トリオ・ソラ)、アンサンブル・ナフェアのメンバー。

■土岐 祐奈(ヴァイオリン)
土岐 祐奈


第6回ノヴォシビルスク国際ヴァイオリンコンクール第1位及び新曲賞受賞。第20回ニューヨークSMFコンチェルトコンペティション第1位。第12回リピンスキ・ヴィエニアフスキ国際ヴァイオリンコンクール第1位。第82回日本音楽コンクール第3位。第83回同コンクール第2位。これまでに東京交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団等と共演の他、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」出演。シャネル・ピグマリオン・デイズ2016アーティスト。桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業、現在、同大学院修士課程2年在学中、辰巳明子氏に師事。

■安達 真理(ヴィオラ)
安達 真理


桐朋学園大学、同大学研究生修了。ウィーン国立音楽大学室内楽科を経て、ローザンヌ高等音楽院修士課程、同院ソリスト修士課程を修了。霧島国際音楽祭にて特別奨励賞、優秀演奏賞、第6回大阪国際音楽コンクールアンサンブル部門第1位、ウィーン国立音楽大学国際夏期アカデミー内のコンクールにてソリスト賞受賞。バーデン=バーデン・フィルハーモニー管弦楽団、ローザンヌ室内管弦楽団と共演。インスブルック交響楽団にて副首席ヴィオラ奏者を2年間務めた。現在ソリスト、室内楽奏者として国内外で活躍している。

■笹沼 樹(チェロ)
笹沼 樹


ARDミュンヘン国際コンクール弦楽四重奏部門第3位。ソロでは東京音楽コンクール第2位、日本音楽コンクール入選。室内楽奏者としても横浜国際、ルーマニア国際、ザルツブルク=モーツァルト国際などのコンクールで優勝。桐朋女子高等学校音楽科を首席卒業後、桐朋学園大学ソリストディプロマコース修了、並びに学習院大学文学部卒業。2017年6月のリサイタルは天皇皇后両陛下をお迎えしての天覧公演となった。V.アダミーラ、古川展生、堤剛の各氏に師事。カルテット・アマービレ、ラ・ルーチェ弦楽八重奏団のメンバー。2019年1月には初のアルバム「親愛の言葉」(日本コロムビア)をリリース。大きな話題となっている。


演奏曲

W.A.モーツァルト ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 K.478
ピアノ協奏曲 第12番 イ長調 K.414 (ピアノと弦楽四重奏版)

こちらからパンフレットがダウンロード出来ます。

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