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TOKI弦楽四十奏団2018 15周年記念コンサート
TOKI弦楽四十奏団2018 15周年記念コンサート
日時 2018年8月2日(木)
19:00開演(18:30開場)
会場 東京文化会館小ホール
チケット

全自由席
4,000円

マネジメント 新演
 

Violon 岩谷祐之
Violon 岩谷祐之


4歳より天理教音楽研究会弦楽教室にて東儀祐二、五十嵐由紀子の両氏に師事。1993年関西フィルハーモニーとサン=サーンスのヴァイオリン協奏曲を共演。同年より東京音楽大学附属高等学校にて、久保陽子氏に師事。1999年第68回日本音楽コンクールヴァイオリン部門第1位入賞。松下賞、レウカディア賞、鷲見賞を受賞。2001年フランスへ留学。パリ在学中、ボリス・ギャリツキー、イブリー・ギリトス両氏に師事。2003年ラジオ・フランス・フィルハーモニックオーケストラにて第2ヴァイオリン首席奏者を務める。2005年兵庫県芸術文化センター付属オーケストラ(略称HPAC)にフォア・シュピラーとして入団。2008年1月関西フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターに就任。これまでに、東京交響楽団、京都市交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団等のオーケストラとベートーヴェン、シベリウス、プロコフィエフ、チャイコフスキー等の協奏曲を共演。現在、関西フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスター。京都市立芸術大学音楽学部非常勤講師、大阪音楽大学特任教授。

Violin 平山真紀子
Violin 平山真紀子


桐朋女子高等学校音楽科卒業。オランダ、ロッテルダム音楽院、同ソリストディプロマ(国家演奏家資格)を取得し卒業。併行してイタリア・ヴィエラアカデミー修了。その後奨学金を得て、ベルギー王立アントワープ音楽院コンサートソリストコースを卒業。在学中よりロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団、アムステルダム・シンフォニエッタなど、国内外の主要オーケストラで演奏。2000年シンフォニア・ロッテルダムをコンラッド・ファン・アルフェント設立、運営および後進の指導を行う。2004ねん五世野村万之丞氏による女性楽劇集団「さくや」の公演に出演。これまでに佐々木涼子、小林健次、イリヤ・グルーベルト、ジャン=ジャック・カントロフ、アナ・チュマチェンコの各氏に師事。室内楽をギド・デ・ネーヴ氏に師事。2008年よりオランダ国内の様々なオーケストラ奏者から構成される、ニュ^クラシックのメンバーに加わり、室内楽の分野でも活躍している。現在、南オランダ・フィルハーモニー第2ヴァイオリン副首席奏者。

Viola 鈴木康浩
Viola 鈴木康浩


5歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科(共学)を経て桐朋学園大学卒業。第47回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部第1位。第9回クラシックコンクール全国大会ヴィオラ部門最高位。第2回淡路島しずかホールヴィオラコンクール第2位。第12回宝塚ヴェガコンクール減額部門第1位。2001年よりドイツのカラヤンアカデミーで研鑽を積み、その後ベルリン・フィルの稀有役団員となる。2003年には、クラジィッシェ・フィルハーモニー・ボンのソリストとして、ドイツ各地で演奏し好評を博す。2004年秋に帰国し、オーケストラとの共演、JTアンサンブルシリーズ、サイトウ・キネン・フェスティバル、宮崎国際イオン学祭など、多方面にて活動中。現在、読売日本交響楽団ヴィオラソロ首席奏者。桐朋学園大学非常勤講師、洗足学園音楽大学非常勤講師、昭和音楽大学非常勤講師。

Cello 上森祥平
Cello 上森祥平


東京藝術大学在学中に第66回日本音楽コンクール第1位、及び「松下賞」受賞。2005年同一国家演奏家資格を取得しベル新芸術大学を卒業。帰国後はソロ・室内楽・主要オーケストラ客演首席等で活躍する。特にドイツの三大Bチェロ作品全曲リサイタルシリーズで成功を収めた。「熱狂の日」音楽祭、東京・春・音楽祭、NHKほか多数出演。また2008年より毎年バッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会を開催する。小林研一郎、下野竜也等各氏の指揮のもと、東京交響楽団、東京シティ・フィル、京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団等との共演。これまでにヴォルフガンク・ベッチャー、河野文昭、山﨑伸子の各氏に師事。京都市芸術文化特別奨励者及び京都府文化賞奨励賞受賞。第14回齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞。現在、京都市立芸術大学音楽部非常勤講師。

Piano 平山友紀子
Piano 平山友紀子


東京藝術大学音楽部付属音楽高等学校、同大学音楽学部器楽科を経て同大学院修士課程修了。ベルリン・ハンスアイスラー音楽大学を最高位の成績で卒業。ディプロマを取得。その後、デトモルト音楽大学室内学科を最高位の成績で卒業。浜松国際ピアノアカデミー、スイス・レンクサマーアカデミー、アナトール・ウゴルスキーマスタークラス受講。川崎新人賞ニューイヤーコンサート、東京芸術大学同声会新人演奏会に出演、筑波大学管弦楽団と協演、ドイツ・マルヒン、ベルリン。英国大使館などで室内楽コンサートに出演の他、新潟、横浜、東京、ドイツ、オランダ、ベルギー各地にてソロ、室内楽演奏会に出演。これまでにピアノを山口喜久子、田邉緑、クラウス・シルデ、辛島輝治、ゲオルル・サヴァの各氏に、室内楽をラルフ・ゴトーニ、ミヒャエル・ミュッケ、ヴェイン・フォスタースミス、エリカ・キルヒャーの各氏に師事。現在、デトモルト音楽大学伴奏講師を務める傍ら、後進の指導にあたっている。

Viola 小熊佐恵子
Viola 小熊佐恵子


桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学卒業、同大学研究科修了。大学3年より副科としてヴィオラを岡田伸夫氏に師事。ヴィオラスペース2005、2006に出演。小樽ゆらぎの里ヴィオラマスタークラス等参加。第12回日本クラシック音楽コンクールヴィオラ部門第1位。第15回国際ブラームスコンクールヴィオラ部門第1位。第1回アムステルダムヴィオラコンクール第1位。これまで、東京都交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団等と協演。これまでにスヴァン・アルネ・テプル、マルヨライン・ディスパ、今井信子の各氏に師事。現在、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団ヴイラ副首席奏者。

Cello 福富祥子
Cello 福富祥子


東京藝術大学音楽学部付属高等学校、および同大学を経て同大学大学院博士後期課程修了。2009年演奏家の心身の調和についての研究で博士号(音楽)を取得。ベルリン芸術大学演奏家コースを修了し、ドイツ国家演奏家資格を取得。第5回札幌ジュニアチェロコンクール特別奨励賞、第8回JILAコンクール弦楽器部門第3位、第2回ローマ国際室内楽コンクール第1位、第2回ヨーロッパ国際コンクールドゥオ部門最高位。東京芸大主催「ハイドンシリーズ」にて同大学教官と学生によるオーケストラと共演、日演連推薦新人演奏会にて九州交響楽団と共演(2008年)他、ソロ・室内楽の分野で幅広く活動。またドイツにて「ディスポキネーシス(理学療法に基づく演奏家のための身体法)」教師養成コースを受講しトレーナー資格を取得。これまでにチェロを松下修也、庭野隆之、黒川正三、菊地知也、河野文昭、マルクス・ニコシュの各氏に師事。現在、東京藝術大学非常勤講師。

演奏曲

モーツァルト 弦楽四十奏曲第17番変ロ長調K.458「狩」
ドボナーニ 弦楽六重奏曲変ロ長調
ブラームス ピアノ五重奏曲へ短調作品34
こちらからパンフレットがダウンロード出来ます。

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