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モーツァルトアンサンブルオーケストラ第34回定期演奏会
モーツァルトアンサンブルオーケストラ第34回定期演奏会
日時 2018年5月27日(日)
午後2時開演(午後1時30分開場)
会場 第一生命ホール
チケット

¥2,000(全席自由)

マネジメント 新演
 

モーツァルトアンサンブルオーケストラ

モーツァルトアンサンブルオーケストラ(MEO)は1984年12月に創立し、創立時から指揮者・藤原義章氏が提唱する「自然リズム演奏論」にもとづいて真のアンサンブルを求める小編成のアマチュアオーケストラです。モーツァルトを中心にバロック、古典派、ロマン派、近代、現代の曲をとりあげています。年1回の定期演奏会のほかに特別演奏会や海外演奏旅行を設け「モーツァルト住家修復基金チャリティーコンサート」(ザルツブルク・モーツァルテウム大ホール 1995年)、Kultur Mittag10周年記念コンサート(ウィーン・オーストリア銀行ホール 1999年)、「エスペラント世界大会」、「国際ハープフェスティバル」「山梨県立図書館」などで演奏し、田沢湖音楽祭、北甲斐音楽祭、笛吹音楽祭にも参加してきました。団員の年齢層は幅広く30代から70代で主婦、会社員、医師、科学者、音楽指導者などで構成されています。運営はコンサートや練習に必要な仕事をメンバー全員で分担しています。

指揮:藤原義章
古市善子(ソプラノ)


東京都交響楽団創立団員。新日本フィルハーモニー交響楽団首席ヴィオラ奏者、東京エレクトロン韮崎文化ホホール初代館長、藤川ますほ文化会館音楽監督、くにたち市民オーケストラ、アマデウス・アンサンブル・オーケストラ、山陰フィル・ジュニアオーケストラ、田沢湖音楽祭、北甲斐音楽祭、笛吹音楽祭の指揮者を務める。ボストン大学、イェール大学、イェール・サマースクールで、ヴィオラとヴィオラ・ダモーレをワルター・トランプラーに、室内楽をガルネリ弦楽四十奏団とイェール減額四十奏団に、指揮をオットー・ミュラーに学ぶ。指揮者チェリビタッケのゼミナールに参加。音響・音楽・心理・音楽教育の各日本学会で「自然リズム」について研究発表。著書に「リズムはゆらぐ」「美しい演奏の科学」「ヴァイオリンとヴィオラ(付ヴィオラ・ダモーレ)の小百科」「新しいアンサンブル入門」など。


演奏曲

クリスチャン・バッハ シンフォニア変ロ長調
ハイドン 交響曲第103番変ホ長調「太鼓連打」
シベリウス 「ペレアスとメリザンド」組曲Op.46
モーツァルト 交響曲第31番ニ長調「パリ」K.297

こちらからパンフレットがダウンロード出来ます。

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