新演|クラシック音楽事務所、コンサートマネジメント・企画・運営

深沢 亮子 ピアノリサイタル
五十嵐 稔 ピアノリサイタル
日時 2017年5月17日(水)
午後7時開演(6時15分開場)
会場 浜離宮朝日ホール
(朝日新聞東京本社ビル新館)
チケット

全席自由¥5,000

前売り:予定枚数を終了いたしました。

マネジメント 新演
 

深沢 亮子
深沢 亮子


12歳で全日本学生音楽コンクール小学校の部で全国1位、文部大臣賞を受賞。15歳で第22回日本音楽コンクール首位受賞。 17歳でウィーン国立音楽大学に留学、1959年同校を首席で卒業。翌年、ウィーン楽友協会ブラームス・ザールにて海外デビューリサイタルを開催し、絶賛される。1961年ジュネーブ国際音楽コンクールで最高位入賞(1位なしの2位)。以来ヨーロッパの諸都市や南米、アジアの主要都市でリサイタルや室内楽、オーケストラとの共演等国際的な舞台で活躍。(共演した指揮者はL.v.マタチッチ、G.ヴァント、H.ヴァールベルク、小澤征爾他。オーケストラはN響、東響、N.ö.トーンキュンストラー管弦楽団、読売日本交響楽団他。室内楽は新・旧ウィーン八重奏団、ブリュッセル弦楽四重奏団、シュトイデ弦楽四重奏団他)日本の作品も内外に数多く紹介する。また、度々ウィーンのベートヴェン国際ピアノコンクール、日本音楽コンクール他の審査員を務める。著書、CD多数。毎年リサイタルを開催しているが、特に2003年、2004年デビュー50周年記念CD(ナミ・レコード)、2007年と2009年に、恵藤久美子(ヴァイオリン)、安田謙一郎(チェロ)両氏と「深沢亮子と室内楽の仲間たち」Ⅰ・Ⅱ(同)2011年に、藤井洋子(クラリネット)、生沼晴嗣(ヴィオラ)、アダルベルト・スコチッチ(チェロ)諸氏と「楽に寄す〜街の歌〜」(アート・ユニオン)、中村静香氏(ヴァイオリン、ヴィオラ)と「シューベルティアーデ ふたたび」(同)をリリース。2015年には、ハイドンとシューベルトによる「Fantasie 幻想」が「レコード芸術」誌において特選盤となる。英国ケンブリッジ国際伝記センター(IBC)により「最も優秀な100人の音楽家」に選ばれる。日本音楽舞踊会議代表理事。(公財)国際開発救援財団理事。1963年大阪府民劇場奨励賞。1995年千葉県文化功労者。永井進、G.ヒンターホーファー両教授に師事。

演奏曲

助川敏弥 「ちいさな四季」26のやさしいピアノ曲集より(1971年)
花の舞(2005年)
松雪草(2010年)
山水図(1978年)
モーツァルト ピアノ・ソナタ第10番ハ長調 K.330
リパッティ 夜想曲 嬰へ短調 作品6-クララ・ハスキルに捧ぐー
メンデルスゾーン 厳格な変奏曲 ニ短調 作品54
こちらからパンフレットがダウンロード出来ます。

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